1. 成分比較

「ナンノクロロプシス」と他微細藻の成分比較

アミノ酸g / たんぱく質 100g

アミノ酸/たんぱく質 比較表
朱字:必須アミノ酸
<出所> スメーブジャパン資料

アミノ酸スコア100

人間の体で合成できず、食品から摂らなければならないアミノ酸が「必須アミノ酸」です。

●アミノ酸スコア 数値の上限は100です。数値の高いほどアミノ酸がバランスよく含まれ、栄養価が優れた食品と考えられています。
●良質のタンパク質食品で好スコアの食品は肉・魚・乳製品であり殆どが100点です。
●タンパク質=アミノ酸 筋肉・内臓・骨・血管・肌・ホルモンの材料となります。細菌・ウイルスから身体を守る抗体にもなります。不足すると風邪を引きやすい、疲れやすい、肌のターンオーバーが遅くなります。

アミノ酸の効果

●血管を拡げ、血液をサラサラにし、血流をよくする働きがあります。
●肝臓や胃腸の働きを助けます。
●美肌効果、髪を美しくし、ボリュームアップする働きがあります。
●免疫力を高め、さまざまな疾病予防につながります。
●深い眠りと快適な目覚め、疲労の軽減も実感できます。
●運動能力を維持し、筋肉疲労や筋肉痛を軽減します。

<出所>小学館 アミノ酸できれいになる、元気になる 東京大学大学院・総合文化研究科 大谷勝博士著


脂肪酸組成(g / 100g)

脂肪酸組成 比較表

パルミトレイン酸

パルミトレイン酸(POA)は、脳内⾎管に入り込める数少ない不飽和脂肪酸のひとつで、脳⾎管を丈夫にし、脳卒中を予防する働きがあります。また、インスリンの感受性を高め、⾎糖値を下げる働きもあります。さらに、肌のバリア機能を高める皮膚の⽼化を防ぐともいわれています。ナンノクロロプシス粉末には3g/100gのパルミトレイン酸を含有しています。


ビタミン( / 100g)

ビタミン 比較表

葉酸の働きと効果的なとり方

葉酸は免疫細胞が抗体をつくる時に欠かせない成分です。
☆核酸(DNAの主成分)の”補酵素“として細胞の分裂や増殖、成長に関与しています。
☆不足するとDNAが突然変異を起こし、癌細胞が増殖します。その結果癌になりやすいと考えられてます。
「造血ビタミン」とも呼ばれ抗貧血作用があります。
☆ビタミンB6、B12と合わせ動脈硬化の原因の一つとされるモシスティンの血中濃度を下げる効果あります。
☆女性が妊娠前から葉酸を充分に摂取すると、先天異常のリスクを減らす事が明らかになっています。

※食品から摂る葉酸は体内での吸収率があまりよくなく、吸収されやすいサプリメントを利用する方法があります。

<出所>
「免疫力を高めイキイキ健康法」PHP研究所 安部良 東京大学大学院卒・医学博士 共著
米国国立海軍医学研究所・免疫細胞生物学研究部門・免疫部部長歴任


  • <出典>
  • ※1 スメーブジャパン社(washed / uncrushed)日本食品分析センター(2013.8.13)
  • ※2 スギ花粉症モデルマウスによるユーグレナの効果についての検討 食品生活学会紙23(3),171-176(2013)
  • ※3 3つの微小藻類:スピルリナ、クロレラ、イソクリシスのバイオマス栄養プロフィール食品と容器44(11),631-633(2003) (Journal of Sciense(U.S.A)1144(’03・5)引用)
  • ※4 Euglena gracilis タンパク質の栄養価決定のための培養条件の検討と細胞の一般成分およびアミノ酸組成日本農芸化学会誌(8),477-482(1977)
  • ※5 ユーグレナ 生理と生化学 北岡正三郎編 学会出版センター 1989年発刊
  • ※7 Euglenaによる多不飽和脂肪酸の蓄積とその利用 油化学42(4),265-271(1993)
  • ※8 微細藻類の利用 山口勝巳編 恒星社厚生閣刊 平成4年発行

ナンノクロロプシスの3つの特長

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